闘犬種・殺処分対象犬種の『ピットブル』を保護し、警察犬に…!

ピットブル

闘犬種としてのイメージが強く危険なイメージの付きまとう犬種「ピットブル」。

元々は人間の娯楽のために無理やり戦わされてきただけなのに、それが原因で危険という汚名を着せられ…

その悪評の為、欧州の一部では危険犬種法により飼育の禁止&殺処分対象にもなっています。

そんな悲劇の犬種「ピットブル」をシェルターから引き取り、警察犬として活躍させようという素晴らしい試みがアメリカで拡がりつつあります。

「ピットブル」は、とても人間に忠実で信じられない程に従順。

馬鹿な飼い主に、「死ぬまで戦え」と言われれば、そのようにして来た位ですから。

警察犬の訓練士達は、口を揃えて、「ピットブルは警察犬として最適である。」と断言。

さらに、殺処分予定の犬達を連れてくるので、1頭116万~170万円もするジャーマンシェパードを買い取るよりもはるかに節税!

ピットブルを警察犬にしようという試みは、ピットブルにとっても市民にとっても正に「winwin」の関係なのです。

任務は危険と背中合わせ

警察犬の仕事は、常に危険と背中合わせ。

しかし、何もしていないのに何の意味も無く殺処分されてしまう法律、今の現実よりはよっぽど良いのではないでしょうか。

ありがとう!!

人間に殺される予定だった子達が、人間達の平和を守る存在に…

ピットブルが保護され訓練を経て活躍する事によって、彼らがプロフェッショナルな動物であるという事をどんどん広めたい。

警察犬の訓練士達はこのように語っています。

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