3Dプリンタで食肉&毛皮を…殺さない時代がもうすぐやってくる。

3Dプリンタで人の臓器

技術はどんどん進歩してきて、3Dプリンタで人の臓器を作れる事が当たり前の認識になりつつあります。

少し前までは、クレイジーと思われていた事が当たり前の認識になっていく。

人間は、進歩していく生き物なんですね。

バイオファブリケーション

人間の臓器が作れるなら、動物由来製品も…

これがもしも可能になったら…

心や感情を持つ囚われた動物達、600億頭もの犠牲者達を減らす事が出来るのです。

アンドラス・フォーガッシュ

3Dプリンタ技術を使用した食肉・毛皮産業の改革を訴えているアンドラス・フォーガッシュさんは、「30年後には現在私達が数十億の動物達を殺戮してきた自分達の歴史をクレイジーだと思うようになるだろう」と語っています。

動物達の殺戮がクレイジーではない今の時代が、最高にクレイジーな考え方に…

3Dプリンタで作る毛皮・食肉工場は、開放的でとても清潔。

現在の食肉加工工場のように閉鎖され隔離された、虐待の温床になりうる場所とは完全に大局的なものなのです。

【move check】


こちらは、アンドラス・フォーガッシュさんが、動物を殺さない食肉・毛皮の開発についてプレゼンを行っている様子を収めたもの。

動物を資源とだけみなして 殺戮していた時代を過ぎ より文明化して進化した時代に 移る必要があります。

とても印象的なセリフです。

動物を殺さない

殺戮した時代が過ぎ去り、人道的でクリーンな世界になってくれる事を願うばかりです。

30年後が楽しみですが、私達は、その間にも少しでも犠牲を減らせるような生活を心がけていきたいものですね。

出典:ted

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