韓国の食肉処理工場から保護されたレトリバー。足を失ったけどセラピードッグとして活躍中

柔らかいお肉が食べたい

韓国の食肉加工工場。

犬達は生きたまま逆吊りにされて、棒のようなもので叩かれて続けています。

なんの為にそんなむごい事をしているのかというと、「肉が柔らかくなるから」

 

生きたまま捨てられる

そんな食肉加工工場のすぐ近くのゴミ捨て場には、不衛生な工場内で感染症にかかり食肉として使えない犬達が生きたまま捨てられていきます。

 

このゴミ捨て場で運よく助けられた、1匹のゴールデンレトリバーもまたキツく足を縛られ逆吊りにされていた為、足が壊死。

重度の感染症を患っていました。

 

仕事とはいえ、なんでこんなに酷い事が毎日出来るのか、全くもって意味不明です。

 

4足とも…

4足の壊死状態は、深刻でした。

腐り始めていた足首から先を切断する手術を受けて、2カ月間の入院生活を余儀なくされます。

どんどん病状は回復してついには自分で上手に歩けるように❤

 

「愛情」

その後、アメリカに住むハウエルさん一家に家族として迎えられ、「チチ」と名付けられました。

「チチ」とはハングル語で「愛情」と言う意味。

とっても素敵な名前ですね❤

心無い人間達から、虐殺の一歩手前で捨てられてしまったチチですが、今では新しい家族に囲まれ幸せいっぱい過ごしています。

今後は、同じように手足を無くし傷付いた人達の為の「セラピードッグ」として活躍する予定のチチ。

チチの活躍が、今も工場内で叩かれ殺されている犬達が救われるきっかけの一つにもなってくれる事を願います。

出典:boredpanda

2 件のコメント

    • 韓国も中国も犬だけでなく猫も食べます。
      苦しめるほど美味しくなると迷信を信じてか、
      生きたまま焼かれ、生きたまま煮え湯に放り込まれ
      あり得ない程の苦痛を与えて虐殺して食べます。
      可哀想ですね(/_;)

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