「サーカスに動物を使わないで!」サーカスに所属している動物達の5つの苦痛。

5つの理由

様々な動物達が可愛らしい衣装を着て様々な芸をする様子は、とても夢があって素敵ですよね。

でも、動物達のその芸は、虐待によって叩きこまれているものだとしたら、それでも見たいと言う方は少ないのではないのでしょうか…

サーカスに動物を使う事が虐待である5つの理由について、世界的に有名な非営利団体「PETA」や「LCA」が紹介しています。

 

①無理やりやらせてる

普通なら草原の上を駆け回り、ひっそりと暮らしているような野生動物達を、身勝手な私利私欲のために捕まえて閉じ込め、無理やりパフォーマンスさせています。

これ自体がもう、虐待以外のなにものでもありません。

 

②訓練が残虐

訓練と称して動物達棒で殴ったり引っ張り回したり、鎖につないで立たせたりとその方法は見るのも辛いほど。

犯行すれば更に痛い思いをさせられます。

 

③狭い檻の中

本当なら、伸び伸びと好きな場所で寝て好きな時に走り回る生活をしているはずだった動物たちを、狭い檻に入れて飼育。

飼育というか放置です。

なので檻の中は不衛生で、動物たちの栄養状態は悪く悲惨な状態。

そのせいで病気にかかり死ねば、そのまま平気で捨てられてしまいます。

 

④飼い殺し

寒い場所・暑い場所でしか生きられない動物達の生態なんておかまいなし。

ラクダを雪の降る寒い土地で何か月も屋外で飼育したり、動物達を檻に閉じ込め灼熱的な暑さの中放ったらかしにしているといった現状です。

動物達のおかげでご飯食べさせて貰っているのにこの扱い!

 

⑤ほぼ1年旅。

サーカスは1年のうち、11カ月旅をしています。

100時間もの間、ずっとトラック内の狭い檻に押し込められた動物達はそのまままた次の移動地へ…

身動きとれない、立つ事も姿勢を変える事もできないまま何日何週間…ってどれだけストレスなんだろう…

 

悲惨な一生

サーカス用の動物として捕まったら最期。

この子達は一生の中でこれから一度も、自由駆け回る事もぴょんと跳びはねる事も、家族に会う事も出来ません。

動物達にとってサーカスは、虐待以外のなにものでもないのです。

出典:youtube pinterest blog.goo

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