サーカスで虐待され続けていた熊。保護されてやっと…30年ぶりに冬眠。

悲しげな表情

こちらは、雌熊のフィフィ。

白熊のように見えますが、普通の茶色い熊なんです。

30年もの長い間虐待され続けていた事により、このような色に変化してしまいました。

 

 

フィフィは、サーカスで芸を披露する時間以外、このコンクリートの檻の中に閉じ込められています。

救助された時は、歩く事もままならない程に弱り果てていました。

こんな状態なのに、サーカス側は一度もフィフィを獣医に見せることは無かったんだそうです。

 

やっと…

保護されたフィフィは、芝生の生い茂る広々とした場所で治療を受けながらのんびりと暮しています。

毛並みも良くなって、体つきも体力も徐々に回復。

この年の冬には30年ぶりに冬眠する事ができたんだそうです。

フィフィはもう高齢ですが、残された余生を虐待される事なく安心して過ごして欲しいものです。

 

サーカスの熊達

サーカス団に所属している熊達は、故意的な虐待が無かったとしても虐待的な扱いを受けています。

麻酔なしで鼻に穴を開けられて長時間身動きできない状態で繋がれています。

 

口輪をされて綱渡り。彼らの芸は暴力を持って叩きこまれます。

激痛と恐怖の中、必死で芸をする動物達。

それを見て笑う人間達…

 

【move check】

出典:arcj ameblo youtube

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