【モンスターの悲しい正体】人間はキツネを太らせる。ただただ毛皮の為に…

これは…!?

この動物、一体なんの動物か分かりますか?

実はこちら、フィンランドで発見された通常の5倍以上(推測)に太り過ぎてしまったキツネの姿。

動けないほどにぶくぶくと太り過ぎてしまった脂肪の塊のようなこのキツネの表情はどこか悲しげに見えてしまいます。

なぜこのキツネはこんなにも太ってしまったのでしょうか…

毛皮の為に…

キツネが発見された場所は、フィンランドのポフヤンマー県にある毛皮農場の檻の中でした。

そう、このキツネは少しでも毛皮の量を増やすために意図的に太らされていた子だったのです。

自分では動けない程にブクブクと太らされ、殺されるのをただただ待つだけのこの子の姿はフォアグラの為に虐待されているアヒル達にそっくり…

フィンランドでは、このような残酷な方法で動物達を飼育する事は法律で禁止されているとの事。

このモンスター・キツネが発見された事によって、従来から批判されていた毛皮産業への批判の声は一層大きなものとなりました。

醜悪?現実?

私達が動物達を苦しめ続けている理由は、生きるためでしょうか?

毛皮の代替品はどんどん発達しており、私達が生きるためにこんな事をする必要なんてないはず。

食肉等ももっと苦しませずに得る方法なんて沢山あるはずです。

代替手段や代替品があるにもかかわらず、贅沢や娯楽の為に苦しませ続ける私達人間って…

やはり醜悪な存在なのかなと思ってしまいます。

【move check】

出典:youtube

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