【move:22秒】12年もパピーミルにいたわんこ。初めてのお散歩・芝生の音・感触に感動!!

生体販売の生み出した地獄

生体販売産業が生み出した地獄「パピーミル」

ペットショップに並ぶ子猫や子犬の母親は、狭く汚い檻の中でボロボロになるまで妊娠・出産を繰り返します。

生まれた子達の全てが店頭に並ぶわけではありません。

生体販売の実態は、大量生産・大量遺棄。

 

外の世界を知らない子

小型犬「リジー」もまた、パピーミルの被害者。

彼女は生まれてから12年もの間、狭い地獄に閉じ込められてきました。

リジーは、パピーミルから運良く保護されて徐々に体調も回復します。

 

そんなリジーの初めての散歩。

リジーは、広すぎる外の世界への感動、芝生の感触や音に驚きながらも少しづつ、前へ進んで行きます。

犬や猫は、私達と同じように自然に感動し我が子を愛し、痛みや悲しみの感情を持っています。

リジーの芝生に大喜びする姿は、そんな当たり前過ぎる事を深く実感させられますね。

 

【move check】


そんな彼らをただの金儲けの道具として使い続ける生体販売産業。

彼らには是非、自分自身の努力でお金を稼ぐと言う事を、そろそろ学んでほしい!

ちなみに日本は犬猫のアウシュビッツと呼ばれるほど、生体販売が当たり前のように普及しています。

出典:youtube

1 個のコメント

  • 生体販売、繁殖業者を許している国が愛護を掲げるのは馬鹿げている!繁殖業者のところにいる仔達はこの世の地獄を味わっている事を知らないわけがないでしょ!法の整備、愛護法の強化を実現して欲しいです

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