『捨てるなら殺して下さいね。』環境保護の人が子供達に話した言葉。

環境学習

小学校では、地元の山や川に出掛けて身近な生き物や植物を観察する環境学習というものがあります。

人間不完全さんが、小学校時代に体験した環境学習で環境保護をしているお姉さんが子供達に放った言葉がとても考えさせられる内容なのでご紹介します。

 

人間不完全さんや、他のクラスメート達が一生懸命川に住むバッタや蟹などを捕まえようとしていると、環境保護のお姉さんが子供たちを集めてお話を始めました。

「間違いが起きる前に最初に言っておきます。」

「捨てるなら殺して下さいね。」

持参したかごの中に捕まえたカニや虫などの生き物を入れている子供達に向かって、環境保護の方が放った言葉。

「最後まで面倒を見る覚悟もなく、途中で捨ててしまうなら殺して下さい。」

「殺す覚悟もないのなら、今すぐこの川に戻しましょう。」

それを聞いて、慌てて生き物達を川に戻す子供達。

人間不完全さんはこの日、「本当の環境学習」をしたと話しています。

覚悟…

とっても当たり前の事だけど、大人の私達にも「最後まで面倒を見る覚悟も無いのに生き物を飼おうとする人」は多いように感じます。

生き物を川に戻した子供達を見習っていきたいものですね。生き物を飼うなら最後まで❤

出典:twitter

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