【日本、殺処分減りました!!】その「カラクリ」が闇深いwww

日本の殺処分頭数は年々減少を続けています。

2004年に39万程だった殺処分頭数、その10年後の2015年には8万頭にまで減少しました。

とても喜ばしい事ですね♪

一体行政はどのような試みによって殺処分を減らしたのでしょうか??

引取拒否

 殺処分を減らす為の行政の試み、それは「引取拒否」

都道府県はペットショップなどが持ち込む犬猫の引き取りを拒否できるようになったのです。

え・・・それだけ??

じゃあ、引取拒否された動物達はどうなるの?

引取拒否が出来るという法律が出来た2015年、同時に「ペットショップなどの業者は売れ残った犬猫を終生飼育しなければいけない」という規定が盛り込まれました。

売れ残った犬猫はペットショップがずっと面倒を見なければいけない。

なんだかとても聞こえの良い、画期的な法律です。

現実は・・・

素晴らしい法律が出来たとしても、それをキチンと取り締まる事が出来なければ意味がありません。

その点が大きな問題と言えます。

実際は

・売れ残った犬猫達が大量に遺棄される

・売れ残りペットの引き取り業者に引き取らせる

・動物実験の被験動物として大学などに売却

・サファリパークに売却し、大型獣の餌にする。

など、保健所での安楽死よりも悲惨な最期を遂げているのです。

現在は、売れ残ったペット達がどうなったのかを明確にしなければいけないという法律が制定され、このような事例は多少減りつつあります。

私も猫を飼っているので餌を買いにペットショップに立ち寄る事がありますが、心が痛くなるのでペットの陳列コーナーは見て見ぬフリをしてしまいます。

アメリカやヨーロッパのように、日本でも早くペットの生体販売が見直されるようになって欲しいものです。

新しい家族は保健所や譲渡会で!

悪質ペットショップやブリーダーを撲滅するために、最近ではペットショップでの非買運動が盛んになってきています。

あなたがもし、新しい家族探しているのであれば、まずはペットショップではなく譲渡会や保健所に出掛けてみて下さいね♪

私達の小さな行動の積み重ねが、多くの犬猫を救う大きな一歩になるのです。

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