毛皮の製造工程が悲惨過ぎる..真実を知り広めて!!

 想像以上に悲惨

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あなたは毛皮の製造過程をご存じですか?
私を含め、「詳しくは知らない」と言う方が多いのでは?

少しショッキングな内容になりますが、犠牲になっている動物達の為にどうか知って下さい。

そして、怒り悲しむだけでなく、少しだけ具体的に行動してみませんか?

 

人工的に繁殖

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毛皮用に用意された動物達は、人工授精により強制的に妊娠させられます。
雌キツネは、1回の出産で10~15匹の子を授かると言われています。

この母キツネは、繁殖用として約7年、狭い檻に閉じ込められ妊娠・出産を繰り返します。

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生まれてきた子キツネ達の生存率は約50%。

いかに、過酷な環境の中閉じ込められているかが伺えます。

 

飼育環境

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無事育った子キツネ達は、極度のストレスから自分を傷つける行為を行うなど病的な症状を持っています。
そして、いつもお腹を空かせています。
また飼育期間中に深刻な病気にかかってしまったとしても、お医者さんに診てもらえる事は決してありません。

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例えば・・・

脳みそが見える状態のままであろうと、耳がただれ落ちようと関係なし。

飼育者が見ているのは「彼ら自身」ではなく、「彼らの毛皮の毛質」に過ぎないのです。

 

残酷過ぎる殺害方法

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過酷な狭い檻の中での生活が続き、ついに檻から出られたと思った数分後・・・
彼らは残酷な方法で次から次へ殺されてしまいます。

殺し方は、お察しの通り「安楽死」などという人間らしいものではありません。

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後ろ足を縛られ逆さ釣りにされ、何度も何度も頭を殴られ失神・・・
運悪く失神から目覚めてしまったら、自分の皮を剥がされている激痛にさらされ・・・

 

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あまりにも酷い。

この真実を知って、それでも「毛皮を着たい」という方は精神疾患があるのではと思ってしまいます。

 

変えよう!!

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近年、EUを始めインド・ブラジルなどで毛皮用動物養殖禁止の規制がなされました。
2016年には、日本の最後の毛皮用動物養殖所が閉鎖されました。

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アルマーニが毛皮商品の使用を辞めるなど、毛皮商品を無くそうという運動が各国で活発になされています。

2016年の統計では、ミンクやウサギなどの毛皮犠牲頭数が大幅に減少しました。

あと一息です♪

私達も少しだけ、アクションしてみましょう♪

 

具体的には・・・

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具体的には毛皮商品を買わないのは勿論の事。
この真実を友人や家族に伝えて、「毛皮を使わない!」の輪をどんどん広げて行きましょう♡

動物への虐待的行為を目の当たりにして怒りが収まらないと言う方は、毛皮取り扱いメーカー本社にその気持ちをどんどんぶつけて行きましょう♡

 

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↑ ↑ ↑

具体的な抗議先リストや活動はこちらです!!

こちらのページから、毛皮がどれだけ残酷なものか、私達に出来る行動は・・・などを更に知る事が出来ます。

ショッキングな内容が多いのですが、是非真実を知って「毛皮の残酷さを友達に広める」など、少しだけでも行動を起こしていきましょう♪♪

毛皮が完全にこの世界から無くなりますように!!

 

記事作成にあたり、http://www.no-fur.org/ を参考にさせて頂きました。

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