シリア内戦地で残された猫達を救う・・・反政府軍の「猫大佐」

シリア内戦

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2011年3月15日から現在も続いているシリア内戦。

銃声が鳴り響き、そこに住み留まろうとする人間は誰もいません。

しかし、そこには避難した人間達に置いて行かれた猫達が食べるものも無く逃げる事も出来ず懸命に生きようとしています。

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空腹や戦火の炎に巻き込まれ・・・この地で野たれ死んでいった猫達の数は数えきれません。
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「ジャマール大佐」

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そんな猫達をなんとか救おうと反政府組織軍大佐を務める「ジャマール」という名の男性が立ちあがりました。

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ジャマールは仲間達と共に、シリアでどうする事も出来ずにいる猫達の援助活動をしています。

政府軍の狙撃兵の銃弾や爆撃・戦火の中、武装もせずに・・・

 

猫達に救いの手

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自分たちの食べ物もままならない状況の中、イワシやツナの缶詰、ハムなどの加工肉を猫達に分け与えています。
猫にツナ缶やハムなんて身体に良くないって批判されてしまいそうですが((笑)。

イヤイヤ、とてもそんな事を言っていられる状況ではありません・・・

 

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ジャマール達は元々はアレハを拠点に反政府組織を統率しているグループ。

しかし、猫達の支援活動を続けていたところ、人々からは「シリアの猫大佐」と呼ばれるようになりました。
キングアガリクス100

 

ここにも・・・

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シリア内戦の激戦区であるアレッポはほぼ無人状態。
そんな中、数百匹にも及ぶ猫達が戦火の中に取り残されています。

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ここにもまた、救世主が☆
救急車の運転手をしているアラーさんは、毎日激戦区に足を運び、野良猫達に餌を届けています。

 

戦争駄目!!

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戦争の犠牲者は人間だけでなく、そこに暮らす動物達にまで及んでしまうもの。

はやくシリアが猫も安心して暮らしていけるような平和な国になってほしいものですね。

戦争反対!!

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