捨て犬1800匹・捨て猫200匹が暮らすスラム街。彼らは何を思い生きていく…

捨て子達の集落

ペットを飼い始めたは良いけれど、その後の事情などで負担となり捨てられてしまう子達の数は数えきれません。

新しい家族が見つかる幸運な子なんて、本当にほんの一握り。

殆どの子達が、「殺処分」という形で窒息死という寂しく苦しい最期を迎えます。

そんな子達を殺処分から救う為に作られた集落がブラジルあります。

ここには野良犬1600匹・野良猫200匹が暮らしていて、1匹づつに小屋が用意されています。

この家の数…無責任な飼い主達がどれだけ多いのかを如実に表しています。

スラム街の犬達

犬達は小屋に鎖で繋がれているようですね。

散歩とか行けないのかな…

餌の時間になるとみんなそわそわ。

「待て」が出来るなど、躾がきちんとされている子も。

彼らの餌代・お世話の為に毎月130万円の援助を受けているそうですが、それでも運営はかなり厳しい様子。

ここに連れてこられた子達、捨て子の中では幸運だったと言えます。それでもやっぱり、家族の温もりの中で毎日楽しく過しすはずだったんだろうなと思うと…

彼らは、かつて一緒に暮らしていた家族を思いながら、この小屋で残りの生涯を暮らしていくのでしょうか。

ペットは家族

広い敷地内にひっそりと建てられているおびただしい数の小屋、ペットを飼う事の意義や責任について考えさせられます。

迎えるなら家族として、一生一緒に暮らす覚悟を持って迎えてあげて欲しいものですね。

出典:acidcow



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