ビーガンが肉食者を論破→肉食者が「…俺もちょっとビーガンになるわ」と和解。

動物愛と肉食

肉を食べる事が動物達の虐殺の手助けをしていると分かっていても、肉食を辞める事が出来ないと言う方は多いのではないかと思います。

そんな心の葛藤、動物が好きな方なら誰にでもあるはず。

 

路上で出会った肉食者と議論を展開し、最後には「俺もビーガンになるわ。」と言わしめる痛快な企画をご紹介します。

「ビーガンになるのは無理」と思ってる方も、そんな事はないと思えるはず。

ぜひ、読んでみて下さい

 

① 問題定義

ベジ:「肉や乳製品を食べますか?」「肉を買う買わないを決める選択肢は持っていますか?」

肉食:「はい」

ベジ「肉を買う事は、買わない事よりもより多くの犠牲を生みだす?」

肉食:「当たり前だろ」

 

②肉食者の主張

他の生物を傷つける事なく生きていけるわけがないという肉食者の主張です。

肉食:「君達の言うことが正しいなら、町を歩くことさえ出来ないね。」「君たちは今まで一度も生物を犠牲にした事がないのか?ビーガンの言う事は筋が通らない。」

ベジ:「極端にならなくてもいい。犠牲を最小限に抑える方法を見つけよう。」

犠牲を最小限に抑える方法を…

 

③境界線の問題

肉食:「人間と動物、大切な存在はどっち?」

ベジ:「いつの時代に? 何に対して?」

肉食:「どちらが価値があるのか。」

 

ベジ:「誰に対して?」

肉食:「皆に対して。」

ベジ:「もしペットを飼っているなら、その人は飼っている動物を他の動物よりも価値があると思うだろう。」

肉食:「飼っているかどうかは関係ないとして。例えば、人間と牛どちらかを殺さないといけないとすれば、どちらを殺す?」

ベジ「すごく嫌な気持ちになるだろうけど、牛と答えるだろうね」

肉食:「…ということは、君は人間の命が牛の命よりも価値があると思うんだね。」

ベジ:「状況によってはそうだね。」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。