【※署名活動中※】中国で食べられる直前の猫を保護・・・「生きたい!!」悲痛の声

Dog Meat Festival

http://www.ibtimes.co.uk

中国の玉林市で毎年行われている「Yulin Dog Meat Festival 」

このお祭では毎年犬を食肉として食されている事で有名ですが、実は同様に沢山の猫達も包丁で切られ、鍋に放り込まれ、様々な方法で食されています。

 

 

残酷すぎる祭の現場

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そんなお祭の様子を撮影した1枚の写真がこちらです。

沢山の猫達がびくびくとしながら、殺される自分の順番を待つ事しか出来ないという状況。

1匹の白い猫が「1秒でも長く生きたい!!」という強い思いからフェンスによじ登り必死な形相を浮かべています。

 

なんとも胸ぐらが締め付けられるような痛々しい写真。

奥の方にいる茶白の猫ちゃんなんて我が家の子にそっくりじゃないか・・・

 

胸が締め付けられるような思いにかられたのは写真を見た私達だけではありませんでした。

「生きたい!!」

この写真を撮影したカメラマン「Peter Li氏」は、白猫ちゃんの強い思いを感じ取り・・・
「この猫をどうにか救いたい!」という衝動的な思いを抑える事は出来ませんでした。

https://www.thedodo.com

彼はシャッターを切ったカメラをそっと床に置き・・・なんとこの白猫ちゃんと茶白ちゃんの2匹をそのまま保護!!

彼は、猫の他にも犬を2匹保護し、アメリカに連れて帰る事にしました。

 

良かったね♡

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白猫ちゃんはHuruと名付けられ、現在はワシントンDCにある動物保護団体で元気に過ごしています。

とっても綺麗でふわふわの猫ちゃん。

Huruちゃん、本当に良かったね♡♡♡

 

こちらの写真は現在の助けられた2匹の猫の現在の様子。
とてもリラックスしていて幸せそうな表情を浮かべています。

 

さて、Huruちゃんの背景に写っているビクビクしている他の猫ちゃん達は、1匹の茶白の猫ちゃんを除き、残念ながら全員が恐怖の中死んでいきました。
「生きたい!!」と強く思っているのは、後ろに移る猫ちゃん達だって当然一緒です。

 

この「Yulin Dog and Cat Meat Festival」では、毎年10,000以上もの犬や猫達が食肉祭りの犠牲になっています。

今年もまた・・・

 

もう辞めて!

さらに、このお祭以外でも日常的に猫を食べる風習のある地域がまだまだ存在しています。

人間は肉なんて食べなくても生きていけるのに、 猫を愛している私達にとりましては耐えられない事実。

http://www.worldofbuzz.com

「Yulin Dog and Cat Meat Festival」や、「猫食・犬食文化」を無くそうと、change.orgでの署名活動やSNSでの拡散運動などがどんどん拡がりつつあります。
すぐには救えない悲しい現実はありますが、このような残酷な文化やお祭があるんだと言う事を「知る」事がまず第1歩!!

辛い現実ですがしっかりと直視して、出来る事から少しづつやっていきたいものです。

署名活動中!!

2017年もまた・・・

反対運動されている団体様のfacebookになります↓↓
是非とも、賛同を宜しくお願いします

https://www.facebook.com/adacmjnw/

2 件のコメント

  • 一番酷いのは絶対死ぬまで飼う気持ちも無いのに、特に出来の悪い子供の言いなりに犬猫を飼う馬鹿親、飼う気持ちが無くなった馬鹿な子の為に捨てる馬鹿な親、こんな馬鹿親子に飼われたら犬猫は保健所行き一度飼ったら死ぬまで飼え、
    アホ

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