【玉林犬肉祭 2017】500匹の猫が保護され、次々とレスキューが現地入り。心が砕かれる。

今年もまた…

http://www.dongbaowang.org

2010年頃から毎年6月に開催されている「玉林犬肉祭り」

この祭りでの犬猫達の殺され方はとても残忍で、狂犬病患者が多く発生している問題の多いお祭りです。

毎年、世界中から何百万もの抗議署名が提出されているにもかかわらず今年もなんと開催予定。

 

【家猫が盗まれた…】

毎年この時期になると多い、「飼い猫が盗まれた」という通報。

警察は、11日に不審なトラックを発見し呼び止めたところ、その荷台にはぎゅうぎゅう詰めにされた猫達を摘んだゲージが何台も積まれていたのです。

http://tokyoinuneko.com

猫達は、食肉処理業者の手に渡る寸前で警察によって保護されました。

しかし、圧迫され窒息状態の中長時間閉じ込められていた為、皆瀕死状態。

http://tokyoinuneko.com

運転手のsun氏は、猫達は鳥かごでおびき寄せた、さらには大量の猫がいる小屋がある事も供述。

彼は家猫や野良猫を次々とさらっては地元の飲食店に運び、1匹500円程で卸していました。

逮捕されたのかは不明だそうです。

逮捕してーーー!!

飼い猫を誘拐されたと通報した住民たちは、瀕死の猫達の中から全て1匹1匹確認しなければなりませんでした。

http://www.epochtimes.jp

不法業者の工場からは毛むしりや皮をはぐ道具も押収されていて、猫や犬の皮は牛革などと偽り欧州の方へ輸出しているとの事です。

中国…知れば知る程…

各国からレスキューが!

https://www.facebook.com

殺されるために、玉林へと運ばれてくる犬猫達を救おうと各国から沢山の人々が現地入りしています。

こちらの犬達は移送中の車を止め、その場で全員保護されました。

https://www.facebook.com

輸送中の犬達を助け保護する、中国の学生達。

http://www.epochtimes.jp

ここにいる学生達は、重労働や劣悪な環境とは皆無の裕福な子達。

そんな彼らが、汚れたゲージを何度も運び汗まみれになって動いてくれています。

 

希望が無い

http://the-sun.on.cc

年々増えて行く批判の声と政府からの圧力によって、このまま小規模になっていくのではないかと思われていた「玉林犬肉祭」

しかしある屠殺場の主の一言で、その希望はボロボロと崩れ去りました。

「今年は去年の4倍の犬達が、屠殺場に到着するぞ。」

 

この祭りの主催は一般市民と民間企業であり、中国政府が推奨しているものではありません。

中国国営新華社通信の世論調査によると、玉林市民を含む中国人51.7%が「犬肉の売買を全面禁止してほしい」と考えています。

この祭りが終わる日は、本当にやってくるのでしょうか。

4 件のコメント

  • 中国・韓国は、一刻も早く「動物愛護法」を制定すべき!!
    人間の福祉もちゃんと整備されていないのに、動物愛護法なんて制定できない、とか言っているらしいけど、どちらが先で、どちらが後とか関係ないと思います。
    犬や猫に対して、こんなに残虐な虐待・惨殺をしているのに毎年 のほほんと放置しているなんて
    本当にどうかしてると思います。
    文大統領は、このことについて何かコメントしていないのですか?
    文大統領、本当にいい加減に、早く何とかして欲しいですw ”(-“”-)”

  • 中国政府が推奨していなくたって、誰が見たってこんなに残酷なこと、大統領が新しい法律を作って、即刻、禁止にすればいいじゃないか!!一般市民と民間企業は、政府よりも権力がある訳???

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。