育児放棄された子猫を家族にしようと決めた瞬間…ぎゅっと足に抱きついて来た❤

儚い命

アランさんが保護した1匹の子猫はあまりにも小さく弱弱しかった。

母親から放棄されてしまったこの子猫は、誰かの助け無くして生き延びる事が難しいのはだれの目から見ても明白でした。

「この子の命を助けたい。家族として、迎えよう。」

アランさんは、子猫を家に招いてからそう決意しました。

すると、子猫がよちよちとやって来て…

「よろしくね」のぎゅっ

「家族にしてくれるの?」

「ここにいても良いの?」

と言わんばかりに、アランさんの足に力いっぱいギュッとしがみついてきたのです。

これにはアランさんもビックリ。

 

アランさんの決意を感じ取ったかのように甘え始めた子猫はミルクをもらってお腹いっぱいに

満足すると次はこれから住む事になる家の探検を始めました。

すっかり安心しきった子猫はアランさんの足元でお昼寝を始めました。

そのおかげで身動きが取れなくなってしまったアランさん。

しかし子猫を起こすのは申し訳ないと思った優しいアランさんは、このままの体勢で子猫のお昼寝を見守る事に。

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