【move:2分22秒】家族だし大親友だった…死んでしまった猫をリビングに置いてお別れの時間。

大の親友だった

チューイーと茶虎のビッグボーイは同じ家に飼われている同居猫。

24時間いつでも一緒。

2匹は家族であり、大の親友でした。

ある日、顎にできてしまったガンによって、チューイーは虹の橋を渡ります。

同居猫の「死」を受け入れて貰う為、チューイーの亡骸をリビングにしばらく置いて置くことに。

ビッグボーイは動かなくなってしまった大親友に対してどのような行動を取るのでしょうか…

 

【move check】

動かなくなってしまったチューイーを起こそうと一生懸命試みるビッグボーイの姿に、目頭が熱くなります。

「死」は、誰にでも訪れると分かっていてもお別れは切ないものです。

 

分かっているけど悲しい

他の同居猫が死んでしまうことによって元気がなくなる子もいれば、今まで遠慮していた分とことん飼い主さんに甘えん坊になる子も。

猫同士の関係性やそれぞれの性格によって皆、反応は違うみたいです。

家族の「死」を受け入れて貰う為、同居猫の亡骸と過す時間を作ってあげるのはとても大切な事なのかもしれませんね。

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