【映画化決定】ホームレス青年の人生を救った野良猫「ボブ」の物語

転落人生

 

ある一人のホームレス青年と猫の本当にあった運命的なお話です。

ロックスターを夢見る青年ジェームスは、中々芽の出ないバンド活動に嫌気がさし、ドラッグに手を出してしまいます。

 1度だけのつもりが…

彼は、ドラッグ中毒になってしまい、夢を諦め職を失いました。

僅かな貯金はあっという間に底をつき家賃も滞納し、ついにはホームレスに。

死の直前、幸運にもボランティア団体に保護されました。

その後、薬物依存更生プログラムを受けながら小さなワンルームアパートで独り暮らしをしています。

 そんなある日、玄関前に怪我をしたみすぼらしい野良猫が・・・

怪我をした野良猫

野良猫は腹部や足に大きな傷があり、酷く化膿している状態。

ジェームスは、全財産をはたいて野良猫を動物病院に連れて行きました。
 

野良猫を保護して2週間が経った頃、傷が完全に回復したのを確認したジェームスは、泣く泣く自宅から数キロ離れた公園に猫放す事に…

ストリートライブで小銭を稼ぐだけのジェームスに猫を飼う余裕なんて全くありません。

やっぱり飼う!

 

野良猫を公園に放した後、彼はいつものように路上ライブで小銭を稼いで家に帰りました。

 すると、玄関先に見覚えのある野良猫が・・・

自分の元に戻って来てくれた野良猫の姿に大きく感動したジェームス。
彼はこの猫の名前を「ボブ」と名付け、自分で飼う事を決意しました。

 猫の恩返し!??

「自分の生活だけでやっとだが、なんとか頑張ってボブの面倒も見なければ・・・」

路上ライブも以前より力が入ります。

そんなある日、いつものように路上ライブに出掛けようとすると、「自分も行くんだ」と着いてきて離れないボブ。

仕方なくそのままストリートライブに出掛けました。

すると、いつもは見向きもしない通行人達からは「ボブ最高!」と拍手喝采!

 その日の収入は、なんといつもの3倍に!

ジェームスは、猫を連れたストリートミュージシャンとして話題となりました。

「彼らを見たい!」と沢山の観光客が世界中から集まります。

2人は大の親友

この日から、ボブはジェームスの大切な相方になりました。

バスや地下鉄に乗る時もいつでも一緒。ボブ・ジェームスいつまでもお幸せに♡

【move check】

2017年夏には、映画化も決定し、予告編も公開しています。

彼らの今後の活躍がとっても楽しみですね♪

出典:facebook

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