『命』に美しいも醜いも無い…顔の無い猫『チェイス』

顔の無い猫

彼女の名前は「チェイス」。

彼女は生後約4カ月の頃に交通事故に遭い、後ろ足を1本切断。

更には、鼻がそぎ落とされ、殆どの顔の皮膚を失ってしまいました。

壊滅的な怪我に、皆がチェイスの安楽死を考えていました。

しかし、メリッサさんというある女性がそんな「チェイス」を引き取りたいと名乗り出ます。

その後、顔の修復手術が行われましたが、上手くいかずに「顔の無い猫」としての生涯を送る事になったチェイス。

しかし、チェイスはそんな事など気にする様子も見せず、元気いっぱい…天真爛漫に楽しい毎日を過ごしています。

数年後…

チェイスがメリッサさんの家にやって来て7年以上が経ちました。

彼女はいたって健康身体で、毎年受ける健康診断は全て異常なし。

1日数回の目薬が必要ですが視力は良好。

後ろ足は一本無いけれど、家に入り込んできた虫などを上手に追いかけて捕まえるんだそうです。

一緒に住んでいる他の動物達ともとっても仲良し!

みんなに勇気を…

「チェイスの姿を見て、世界中の人に完璧で無い自分を受け入れて生きるべきだと気付いてほしい。」

メリッサさんは、そんな思いからその後のチェイスの幸せそうな様子をネット上にアップし続けています。

チェイスの幸せそうな姿は、メリッサさんをはじめ沢山の人々を勇気づけてくれています。

出典:facebook

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