20歳を迎えて捨てられた老猫のその後の猫生。

20歳を迎えた高齢猫

「クロエ」と名付けられた高齢猫。

彼女は、20歳になったのを境に飼い主から「もう面倒を見れない」という理由で捨てられてしまいました。

年老いて、飼い主に頼りたい気持ちが大きくなってくる頃に、20年も一緒にいた飼い主からあっさりと捨てられてしまったクロエ。

誰だって年老いた時、家族から見放されたらとても悲しい気持ちになると思います。

この失望感は、想像に堪えません。

失意の中、劣悪な環境で過ごす日々

その後、クロエはテキサス州にあるシェルターにたどり着きました。

しかしそのシェルターの環境は劣悪。

感染症が蔓延しており、老猫のクロエには過酷な環境でした。

 

転 機

そんなシェルターで1ケ月程暮らしていたある日。

老猫の保護活動をメインとして行っている愛護団体「Kitty Adventure Rescue League」の設立者がクロエを引き取りにやってきたのです。

その後、クロエの猫生は大きく変わりました。

彼女は今、Kitty Adventure Rescue Leaguにて、のびのびと全く寂しさを感じる事なく生きています。

始めの頃は自分の殻に閉じこもってばかりだったクロエですが、最近では幸せそうな表情をスタッフに見せてくれるようになってきました。

クロエ、よかったね❤

同じような境遇の老猫達と、静かに幸せな余生を送るクロエ。

クロエを捨てた飼い主はこの様子を見てどう思っているのでしょうか…

それにしても本当に、アメリカには素敵な施設が多くて羨ましい限りです。

出典:https://www.facebook.com

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