どう思う?甘やかされ過ぎて3倍の体重になった猫。その後、飼い主は老人ホームへ…

育ちすぎちゃった

アメリカは、動物愛護が進んでいる愛護先進国の一つですが、ペット達の肥満が問題となっている様子。

1人暮らしのお年寄りに大切に育てられていた「シンバ」も、甘やかされて巨大化してしまった猫の1人です。

 

シンバの肥満具合は深刻で、彼の体重はなんと16㎏!

成猫平均の3倍に膨れ上がっていました。

 

そうなるよね。

そうして甘やかされながら生活していた「シンバ」ですが、ある日そのお年寄りは体調を崩してしまい老人ホームに入居する事に。

 

残された「シンバ」は、泣く泣く動物保護施設に送られることとなったのでした。

巨大化した大きな体つきに取り残された悲しげな表情。

そんな彼の姿は、話題となりついにはニュースにまで取り上げられるほどに!

 

心奪われ♡

そんな「シンバ」の姿に心を奪われた婚約中の1組のカップルが、シンバの新しい里親として名乗りを挙げてくれました。

なんと、彼らの家はシンバの住む動物保護施設から車で10分の距離。

シンバはすぐにこのカップルの元に引き取られる事になりました。

彼らは、シンバの姿を見た時、「とっても太っていてキュートだわ♡と思ったと同時にとても寂しそうな表情をしていると感じた。」と話しています。

 

思いのほか深刻だった

新たな里親のもとに引き取られたシンバには、沢山の問題がある事が発覚しました。

太り過ぎていて自分で毛づくろいが出来ない為、足の付け根がただれている為、動物病院で処方された軟膏を毎日塗ってあげる必要がありました。

さらには体中ノミだらけ…

毎日の念入りなブラッシングとノミ採りシャンプー、軟膏によってシンバの体は徐々に清潔を取り戻していきました。

 

お年寄りとペット

アメリカでは、お年寄りが自己の老齢の為にペットを愛護施設に預けなければいけないという状況が当たり前の光景になっているんだとか。

一人暮らしのお年寄りにとってペットはかけがえの無い存在だし、身寄りの無い犬猫達にとっても引き取ってくれるお年寄りは命の恩人的な存在。

しかしながら、悲しい事に手放さなければいけない状況がいつかは…

そして、手放された子達の今後…

 

この問題は、決して他人事ではありません。

お年寄りと犬猫が少しでも長く一緒に居られる為のサポートが必要なのかな…と思ってしまいます。

 

さて!

シンバが新しい家族と、2匹の先住猫に慣れて来て体が清潔になりました。

新しい家族達ともすっかり仲良しに❤

撫でてあげると、盛大に喉をゴロゴロと鳴らしてくれる程に甘えん坊な子だった事が判明!

という訳で、いよいよ沢山の人の援助と励ましによってシンバのダイエットプログラムが盛大にスタートします!

しかしながらダイエットの重要性に気付いていない、シンバ本人はこのとおり(笑)…

 

【move check】

いくら高価なダイエットマシンをプレゼントされたって、本人のやる気が無いと…猫に小判やなw

シンバ、頑張って❤

出典:facebook ajc

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