前足が変形していて中々家族が出来なかった…だけど今は愛されて幸せいっぱいだよ❤

野良猫「デアンドラ」

イギリスの街中で野良生活をしていた猫「デアンドラ」。

ある日、2匹の野良猫仲間達と共に地元の動物愛護施設(RSPCAManchesterand)に保護される事になりました。

 

デアンドラとその仲間は、長い野良猫生活だったせいか警戒心が強く、とても痩せこけて汚れていました。

施設に保護されて1週間後、デアンドラ達は保護施設のスタッフ達に心を開きとてもフレンドリーな猫に生まれ変わります。

数週間後には、健康状態もすっかり回復!

 

スタッフの皆に愛されてすっかり人間好きになったデアンドラ達。

体を撫でて貰う快感を知り、スタッフの姿を見つけるとトコトコと近づき、「マッサージして頂戴」と言わんばかりに、コロリとお腹を見せてきます。

 

人間達にすっかり慣れたデアンドラ達の里親探しが始まりました。

しばらくすると、一緒に保護された2匹の仲間に貰い手が見つかりそれぞれ新しい家族の元へ旅立って行きました。

それから数週間経ち…何カ月か経ちました。

デアンドラには、未だに新しい家族が見つかっていません。

 

デアンドラに新しい家族が見つからない理由…

それは、生まれつき足のつまさきが2つに裂けたような形をしているから。

「デアンドラの前足は少し変わっています。しかし、健康上生活上なんの問題もなく、その個性は愛されるべきもの。」

保護施設のスタッフは言います。

 

一向に新しい家族が見つからないアデンドラは少し寂しそう。

保護スタッフ達も、この子は一生施設で過ごす事になるのかもしれない…

そう思い始めていました。

 

運命の出会い

そんなある日、地元の新聞社に勤めているマイケルさんが保護施設にやってきました。

マイケルさんは、デアンドラの可愛らしさに一目惚れ。

その日のうちに、デアンドラを新しい家族として自宅に迎えたのでした。

マイケルさんの家に到着したデアンドラは、臆する事なく早速マイケルさん宅の探索を開始。

一通り家の中を確認して、その後はマイケルさんとオモチャで遊びました。

 

我が家の子も、野良猫時代の事故で足が変形していました。

柱とかは登れないけれど、生活には不自由していません。

不器用なところが可愛らしい、一番可愛い子です❤

 

ちょっと他と違うからと言って、それだけで遠ざけないで。運命の出会いを逃すのは勿体ないよ♡

マイケルさんとデアンドラの幸せそうな姿は、私達にそんな大切な事を教えてくれているように感じます。

出典:facebook

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