【保護された犬の物語】新しい家族の元で初めての夜にほっこり♡ 

ガリガリに・・・

edditユーザーtowntown1337さんとある1匹の犬の本当にあった物語。

痩せこけた姿で道端をうろうろしているところを発見され、シェルターに保護されていたたミックス犬「ロキ」。

ロキはまだ1歳にも満たない子犬。

栄養が必要な年頃であるにも関わらずロキは、ガリガリに痩せこけていました。

ロキを診た獣医は「ロキの体重は、あと13キロ増えるだろう」と語っていたそうです。

家族になりたい♡

そんなロキを偶然シェルターで見かけたtowntown1337さん。

なんと、彼はロキに人目惚れ!!

すぐさま彼を引き取りたいと申し出ました。

towntown1337さんはすぐにでもロキをわが家に連れて帰りたかったのですが・・・

それは叶いませんでした。

 その理由は、「ロキにはまだ飼い主がいるから」

成長期の子犬をこんなにガリガリにさせて野放しにておくような飼い主。

一体どんな人なんでしょうか・・・

ロキをそんな人の元に返すなんて・・・

シェルターのルールでは、7日間飼い主からの迎えが無ければロキを引き取る事ができるけれどそれまでは引き取る事が出来ないとのこと。

towntown1337さんは、「もし迎えが来たら、2度とロキに会えなくなる・・・」

と思いました。

 

会えるのはこれで最後かもしれない

towntown1337さんは、ロキにあった次の日から毎日シェルターに通い、ロキに会いに行く事にしました。

別れ際には必ずロキをギュッと抱きしめ愛情のこもったハグをしたそうです。

その2日後、シェルターの元にロキの飼い主と名乗る人物から電話が・・・!!

気になる飼い主からの連絡の内容は・・・

「ロキが大きすぎて困っている。」
「脱走して困っている」

「手放したい」

とのことでした。

なんて身勝手な飼い主でしょう。

ロキが大きくならないように食べ物を充分に与えなかったのでしょうか?

これでは、ロキが何度も脱走したくなる気持ちも痛いほど理解できます。

 

身勝手な飼い主から解放され・・・

 これにはtowntown1337さんもシェルタースタッフも返す言葉が無かったそうな。

更にはこの飼い主、「もう少し小さいタイプの犬を引き取りたい」ですって。

もちろんシェルタースタッフはきっぱりお断りしたそうです。

そんなこんなでさっそくロキをわが家に招待する事になったtowntown1337さん。

新しい家族との初めてのドライブの様子がコチラ

ちょっと緊張している様子のロキととってもご機嫌なtowntown1337さん♪♪

 ロキ、良かったね!

 新しいわが家についてみるととっても可愛らしい、ロキの新しい家族がお出迎え。

あっという間に二人は仲良しに。

お互い、良い相棒になりそうですね♪

 新しい家族と沢山あそんでなでて貰って幸せそうに眠るロキ。

最高の一日だったね♡

 towntown1337さんは、「ロキは、大きめな身体だけど本当はとっても甘えん坊な性格」と語ります。

心ない飼い主のもとで大変な思いをしたロキだったけれど、これからは幸せな犬生が待っているね♪

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