瀕死の状態で助けを求めに来た子猫。保護後の幸せそうな姿にほっこり❤

ボロボロの子猫

生後5週間程の子猫の身体にはウジ虫が這いまわっていました。

目と鼻には怪我を負い、ガリガリに痩せ細り…なんとかまだ生きている状態。

たまたま通りすがりに、見かけたキャスリーンさんはまだ学生でしたが、どうしてもこの子猫を放っておくことは出来ませんでした。

ちょうど持ち合わせていた箱に子猫を入れて、動物病院へ…

抗生物質と虫除けをしてもらい自宅で看病することにしたのです。

これに対して…

子猫を飼うことを家族全員に反対されてしまったキャスリーンさん。

期限付きで、部屋から出さない・お世話にかかる費用は全てキャサリーンさんが負担する事を条件に少しの間だけ家に置いても良いという事になりました。

それから数週間後。

すっかり元気になった子猫は、もともと飼っていたゴールデンレトリバーの子とも仲良しに!

部屋から出さない約束をしていたにもかかわらず、我が家のように家中を駆け回ります。

まるでこの家の一番の主のような振る舞い!

無邪気に遊びまわる可愛いらしい子猫の姿に家族全員が心を奪われるのに、そう時間はかかりませんでした。

子猫は「ドリッジー」と名付けられ、改めて家族として暖かく迎え入れられすくすくと、少しばかり大き目に育っていきました。

こうして猫好きになったこの家族が、新たに困っている猫を保護してしまうなんて事は目に見えていました。

新しい兄弟ストリップスです。

幸せな日々

道端で生死の境をさまよっていたドリッシー。キャサリーンさんに助けてもらえなかったら、今この世にはいなかったかもしれませんね。

これからもお幸せに❤

出典:lovemeow

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