耳と歯を失ったけど幸せを手にした猫の「エディ」❤ペットを飼う事の意義

孤立していた野良猫「エディ」

野良猫「エディ」は、猫達がたむろするコロニーの中にいた野良猫達の中の1匹。

ある日、ここにいた野良猫達は幸運にも、「殺処分をしない」という信念を持った保護団体(シェルター)・Mid Hudson Animal Aidに保護されることになりました。

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「エディ」はコロニーに居た野良猫達の中で一番の問題児でした。
保護された他の猫達と違い、彼はいつも不機嫌。

「エディ」は、全く人に懐く気配がなかったのです。

 

耳の感染症

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彼がずっと不機嫌でイライラしていた理由。
それは、慢性的な耳の感染症でした。

それもかなり重症で、耳を一部切除しなければいけないほど…

更には重度の歯肉炎で、歯を全て抜歯しなければならない状態。

 

歯もともかくですが、耳を切除しなければいけないほどの感染症だったなんて、相当不快だったに違いありません。

エディ…辛かったよね。

一部を切除

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この事に気付いた保護団体のスタッフは獣医師の主導で「エディ」の耳の手術と適切な治療を開始。

エディは手術によって、耳と共に外耳道を取り除き、完全に耳が聞こえなくなってしまいました。
しかし、感染症の不快感は無くなり、エディのは次第に「ご機嫌で穏やかな性格」に変わっていきます。

 

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その変り様はスタッフ達が、「手術後の彼はまるで別の猫のようだった。」と口を揃えて語るほど!
そんな折、「エディ」は運命の出会いを果たすのでした。
今の飼い主であるジェニファーさんは、偶然シェルター内で「エディ」を見かけて一目ぼれ♡

ジェニファーは「エディ」に運命を感じて、彼を引き取る事を決意。

 

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穏やかになった彼は、ジャニファーさん宅の先住猫ともすぐに仲良くなり、お腹や頭を撫でられるのが大好きな立派な飼い猫に変貌を遂げて行きました。

 

2度目の手術で耳を完全に切除

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現在、エディは2度目の手術により耳を完全に切除し、目もかなり弱っている状態ですが、沢山遊んで沢山撫でてもらいお昼寝して、他の猫達同様ご機嫌な毎日を過ごしています。

 

ジェニファーさんの言葉

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障害を持っている「エディ」を引き取ったジェニファーさんはこのように語ります。

「障害があったり、年老いた猫は、実はわたしたちの人生を豊かにしてくれる、とても素晴らしい相棒!」

 

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「しかし、そういう猫たちは取り残されがち。」

『ペットは買うものではなく、行き場所がなくて困っている動物を引き取るものだ』

「エディ」の事をもっと知りたい方は是非、インスタグラムをcheck

「エディ」のinstagramはこちら

 

ペットは、保護施設で運命の子を探して!

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