【我が子を亡くした母猫・母を亡くした子猫】保護施設で出会い家族になる❤

深い悲しみの中

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アトランタにある保護施設に住む猫の「エンバー」は我が子を病気により亡くしてしまい、深い悲しみの中にいました。

また一方で、子猫の「フレーム」も母猫を無くしお腹をすかせ…街中を彷徨っていました。

 

「フレーム」を保護

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野良猫の母親から生まれた「フレーム」は、母親無しで1匹で生きて行く事はできません。

母親を亡くして、捨てられて…
保護されずに死んでいく子猫達の数は数えきれません。

しかし、フレームは幸運にも街中を彷徨っている所を「エンバー」の暮らす保護施設のスタッフに保護されました。

まだ幼く手のかかる「フレーム」は、保護施設では面倒を見きれない為、ミルクボランティアさんの家に預けられる事になったのです。

 

出会い

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「フレーム」がミルクボランティアさんの元へ預けられ何日か経ち、保護施設のスタッフは我が子を亡くして悲しみの中にいる「エンバー」と一緒にしてみたらどうかと思い立ちました。

試しに会わせてみようと言う事で、スタッフは「エンバー」をミルクボランティアさんの元に連れて行くことに。

 

すると…

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なんと、「エンバー」は「フレーム」に会った瞬間彼を受け入れたのです。

 

心が満たされる

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エンバーはすぐに「フレーム」を抱きしめて毛繕い
その後は、ご飯を食べるよう促すなど、フレームに対して母親としての愛情をたっぷり注いだのです。

また「フレーム」の方も、「エンバー」に母親のぬくもりや愛情を感じ安心しきった様子。

 

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「フレーム」の無邪気に甘え、喜ぶ幸せそうな姿は、悲しみの中に居た「エンバー」の心を満たします。

エンバーは、自分の胸の中でフレームを温め、2匹は喉を鳴らしながら眠りにつきました。

「その姿はとても感動的でした。」
「私達は2匹がこうして出会えた事をとても嬉しく思います。」

保護施設のスタッフは語ります。

 

現在・・・

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現在、「エンバー」と「フレーム」はミルクボランティアさんの元で一緒に暮らしています。

2匹が眠る時はいつも寄り添い、喉を鳴らしているんだそうです。

もう少しフレームが成長したら、2匹を一緒に引き取ってくれる里親さん探しが始まります。

 

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良かった
2匹はこれからもずっと一緒にいられるんだね♪

 

悲しみを乗り越えて運命の出会い

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我が子を失い、悲しみに暮れていたエンバーと、母を亡くし彷徨っていたフレームの出会いは偶然ではなくまさに運命!

「エンバー」と「フレーム」に優しい里親さんが見つかって、ずっとずっと幸せに暮らしていけますように

 

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