許せない動物虐待…命を取り留める為、足を切断する事になった子猫。

壊滅的な怪我

2017年6月、保護施設に運び込まれた「ヘラクレス」は、自分で歩く事が出来ず。前足に包帯を巻かれた状態でした。

スタッフが包帯を取り除いてみると、その足には目を覆いたくなるような怪我が…

 

左足の皮膚は完全に剥がれ落ち、右足の爪は欠落し骨まで重症を負っています。

こんな不自然な怪我は、事故などの偶発的なものではない。

実際に現場を見た人はいませんが、虐待された可能性が高いだろうとのことでした。

 

切 断

治療のために抗生物質を使用して様子を見ていましたが、感染が悪化。

残念ながら骨まで大怪我を負っていた右足の方は切断されることになりました。

 

手術後の経過も順調で、今では3本の足で上手に歩く事が出来るようになったとの事です。

痛いし、怖かったよね…これからは幸せな猫生を送ってね!

 

虐待は犯罪

動物をみだりに傷付けたり殺したりする行為には、2年以下の懲役または200万円以下の罰金が科せられます。ネグレストなどは、100万以下の罰金です。

虐待を見つけたら、迷わず自身を持って撮影&110番しときましょう♪

出典:boredpanda

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