「もう助からない」と言われていた…ボロボロの野良猫に起こった奇跡☆

ふとした事から

https://www.facebook.com

レイチェル・ブラウンさんが何気なくSNSを見ていて、偶然目についたボロボロの白い猫。
この猫は、路上で保護されたばかりの野良猫『ジョン・スノー』。

これを見たレイチェルさんはなぜか、「この子を助けなくては」と強く思ったそうです。

 

保健所へ…

https://www.facebook.com

翌朝になっても猫の事が頭から離れなかったレイチェルさんは、早速保健所へ電話。

すると、保健所の方からこんな事を言われました。

「ジョンは脱水症状と上気道感染症を患っていて、高額な治療費がかかる。」

「そしてその費用はきっと無駄になるだろう。」

 

https://www.facebook.com

要するに、高い治療費をかけてもこの子は助からないだろうと言う事。
これを聞いたら、思いとどまってしまう人が殆どのはず。

しかし、レイチェルさんはこれを聞き、ジョンを助けたいという気持ちが更に大きくなったんだそうです。

 

ご対面

https://www.facebook.com

レイチェルさんは保健所へジョンを引き取りに出かけました。

ジョンは、衰弱していたにもかかわらずレイチェルさんに頭を撫でられると幸せそうに喉を鳴らし始めたんだそうです。

助け出されたんだってことが伝わったのかな?

 

https://www.facebook.com

レイチェルさんによって引き出されたジョンは、その日のうちに緊急病院に運ばれ、長時間の検査と治療を受けました。

ジョンの病状は、保健所の方が言っていた以上に悪く、医者もさじを投げてしまいたくなるほど。

保健所も獣医も諦めたくなるような病状である事を告げられても、レイチェルさんがジョンの命を諦めることはありませんでした。

即入院

https://www.facebook.com

結局その日ジョンは、レイチェルさんの自宅に帰る事はできずしばらく入院することに。

その間レイチェルさんは、仕事の後片道30分かけて電車に乗り、ジョンへのお見舞いを欠かしませんでした。

ジョンが入院して3日後・4日後

https://www.facebook.com

3日目、奇跡的に元気を取り戻していったジョンは自分でご飯を食べられるようになるまでに回復!

4日目には、病室内を探検するほど元気に!

 

5日後・6日後

https://www.facebook.com

5日目。
再び血液検査をすると、全ての値が正常値に戻りジョンは健康そのものに☆

余命宣告されたも同然の子が5日で健康体になるなんて、奇跡としか言いようがありません!

6日目。
ジョンはレイチェルさんの自宅に♡
ジョンの新しい家、気に入ってくれたかな?

 

そして数ヵ月後

https://www.facebook.com

すっかりレイチェルさんの事が大好きになったジョンは、自宅ではレイチェルさんにべったり♡

 

「ジョンは私にとって完璧な猫です。何があっても彼と一緒に暮らしたかった。彼がどんな病気を持っていても気にしません。私は絶対に、彼を孤独のまま死なせたくありませんでした。」

とレイチェルさんは言います。

 

結論:奇跡は起きる

https://www.facebook.com

https://www.facebook.com

レイチェルさんの信念によって救われて、それに応えるかのように奇跡的な回復を見せたジョンのお話でした♡

 

海外でも・・・

https://www.facebook.com

おっと、INABAのチャオチュール!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。