冬は-30度‼北極圏の島に住むたった1匹の猫のお話

スヴァールバル諸島

北極圏にあるスヴァールバル諸島は、冬の気温が-30度を下回り、夏でも平均5度ほどしかないという極寒の地。

人口はたったの3000人ほどで、主にロシア語とノルウェー語が使われているんだそうです。

 

唯一の猫 ケシャさん

冬の気温-30度なんて、とてもじゃないけど、もともとは砂漠の生き物だった猫が生活できるような環境ではありませんね。

それに、スヴァールバル諸島は生態系を崩す恐れがあるとされていて猫の連れ込みを禁止されている区域。

http://weirdrussia.com

にもかかわらずロシア人によって連れてこられた1匹の猫…

彼が、この地に住み着く猫唯一の猫「ケシャ」さんです。

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なぜ、猫の連れ込みが禁止の島にこの猫の連れ込みだけが許されているのかというと、ケシャさんは書類上は「ホッキョクギツネ」として登録されているから(笑)

もう、島中の人に猫ってばれちゃってますけど大丈夫なんでしょうかw

 

島の人々に愛されているケシャ

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ケシャさんは、彼をこの島に連れ込んだロシア人のお宅の飼い猫さん。

朝食を済ませると毎日お散歩するのが日課で、真冬でもお散歩を欠かさないそうです。

そして島に住む人々との交流を楽しみ、お気に入りの工場に遊びに出掛け、また自宅に帰っていきます。

ケシャの身体を心配した飼い主さんは、念のため獣医さんの元へ連れて行き、ケシャの健康に異常が無いか調べて貰いました。

-30度というの極寒の中、毎日お散歩をしているケシャの身体は健康そのものでした。

 

愛情深いケシャさんはこの島の人気者。
その暖かそうなルックスと愛らしいしぐさで、極寒の地に住む人々の心を癒し続けます♪

 

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