おじいちゃんがいつも元気が無いので猫飼ってみた。その結果…

おじいちゃんが病気に…

写真家であるAkiko DuPontさんのおじいちゃんは今から9年前の85歳の時に大きな病気にかかってしまい、生きがいである仕事を続ける事が出来なくなってしまいました。

生きがいを亡くしてしまったおじいちゃんは、それ以来笑顔を失い毎日不機嫌そうな表情を見せるように。

何十年も仕事一筋で頑張ってきたおじいちゃんの心にぽっかりと大きな穴が空いてしまいました。

 

「きなこ」

元気の無くなってしまったおじいちゃんの事が心配になったAkikoさんは、自らが猫好きだった事もあり自宅で猫を飼うことに。

茶トラ猫「きなこ」を家族として迎え、おじいちゃんに紹介したところ…

 

このとおり❤

いつも家に居るおじいちゃんと「きなこ」の絆が芽生えるのにそう時間はかかりませんでした。

今では「きなこ」とおじいちゃんは24時間片時も離れることは無いって言うほどに仲良し。

おじいちゃんに、笑顔が戻ってきました。

 

おじいちゃんと「きなこ」の日常

ごはんまだかなぁ~。

一緒にお昼寝♪

 

おじいちゃんの新たな生きがい

こうして新たな生きがいを見つけたおじいちゃんは今年で94歳。

大好きな「きなこ」の為にも、まだまだ元気に長生きして下さいね♪

出典:http://www.akiko-dupont.com

6 件のコメント

  • よかったですね!
    ねこやいぬは人を癒し勇気づけてくれますね。
    どうぞ、末永くお元気でいてください。
    ホッコリするお話シェアさせて頂きます。

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