保護されたボロボロの野良猫は、何とも美しいオッドアイの白猫でした

どうした!?

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ある日ジョーさんがパームビーチを散歩していたところ、何ともみすぼらしいルックスをした猫と遭遇しました。

痩せこけて毛はボロボロ。
目は見えているのか??

このまま放っておいたら確実に死んでしまいます。

 

彼はすぐさま家に帰りキャリーと餌を車に詰め込み、猫の元へ。

キャリーに餌を入れたところ、野良猫はよほどお腹を空かせていたのでしょう。

難なくその野良猫を捕獲する事が出来たそうです。

 

保護したは良いけど

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無我夢中で保護したは良いけれど、これからどうしたら・・・
ジョーさんはfacebookなどでこの猫を引き取ってくれる人を募りましたが、こんな姿じゃ誰も手を挙げてくれる人はいません。

 

出会い

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そんなジョーさんに朗報が☆
アメリカ動物保護施設『アニマル・フレンズ・プロジェクト』の創始者カルメンさんにこの話が届いたのです。

カルメンさんはすぐに猫を引取り病院へ。
野良猫の名前を白い毛並みにちなんで「コットン」と名付け自宅に招き入れました。

 

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カルメンさんの夫や娘達はコットンの姿に驚きを隠せませんでしたが、家族全員体制での看病に快く同意。
コットンの状態は、思った以上に深刻。
全身に重度の疥癬を患い、さらには栄養失調・水分不足・目の感染症など・・・

 

フロリダ州のビーチを目も見えないまま彷徨っていたコットンは、継続した献身的な治療を必要としていたのです。
毎日の充実した食事と抗生物質による治療がはじまりました。

 

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コットンは、野良猫だったにもかかわらず、とても人懐こく甘えん坊。
食欲も旺盛で、大きな鳴き声で「かまってちょうだい☆」とカルメンさん達に要求します。
カルメンさん達の助けたいと言う思いが、コットンにはきちんと伝わっていたんですね。

 

病院から指導された治療メニューに加え、入浴やココナッツオイルなどを使用したケアによってコットンは見違えるほど綺麗になっていきました。

 

そして・・・

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コットンの目が治療によってしっかりと開いた時、カルメンさん一家は驚きを隠せませんでした。

なんとコットンは、とても綺麗なオッドアイの持ち主だったのです♡

 

 

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カルメンさんにスリスリ甘えん坊♡

今となってはもう、辛かった野良猫時代の面影はどこにもありません!

 

良かったね♡コットン

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現在、コットンは新しい里親を募集中!
コットンが、素敵な新しい家族と巡り会えますように♡

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