洪水発生時、置いて行かれた猫。救助して飼い主に連絡を取ったら「もう要らない」と言われた。

深刻な災害

深刻な洪水被害を負ってしまったテキサス州のヒューストン。

沢山の人々が災害から逃れるために非難する中、中にはペットを置き去りにしていってしまう悲しい人達も…

こちらのハチワレの彼女も、置き去りにされてしまった悲しいペット達の一例。

彼女は幸運にも飼い主の近所の人達によって救助され、保護スタッフの元に預けられました。

数日後、災害が落ち着いて来たタイミングで保護団体のスタッフは、飼い主に連絡を取る事に…

置き去りにしてしまった猫が無事だと知って喜んでくれるのではと思っていたスタッフ達でしたが、飼い主の口からはとんでも無い言葉が…

「もう要らない」

飼い主は、この猫に関して「もう要らない。」「面倒は見られない」の一点張り。

スタッフ達は呆れ果て、悲しい気持ちになりました。

一番悲しい気持ちなのは、家族に見捨てられてしまった彼女。

 

じゃあ、なんで飼うの?

彼女はもう17歳というかなり高齢のおばあちゃん猫。

あと数年、愛情をかけてあげることはできなかったのか…

彼女は現在、同じ境遇の猫達と共に保護施設でのんびりと暮らしています。

「悲しい境遇の子達にこれからは出来る限り沢山の愛情を注ぎ、これからは幸せな人生を送って欲しい。」

施設のスタッフはこのように話しています。

まだ少し、新しい環境に慣れていない様子の彼女ですが、少しづつスタッフ達に心を開きつつあるようです。

出典:lovemeow

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