【move:46秒】交通事故で両足を失くした野良の子。車椅子で前に進む姿に瞬間に感動!

交通事故

野良猫のキャシディは、交通事故により両足を失いました。

その後、森の中で歩く事もできないままなんとか生き抜いて来ましたが、重度の大腸菌感染症により瀕死の状態に陥ってしまいます。

そんな絶望状態のキャシディは、間一髪のところで猫の保護団体「TinyKittens」に見つけられ保護される事に…

保護当時、キャシディは生後約9カ月程でした。

「生きたい」

動物病院に運ばれたキャシディは、両足が無かったという事もあり安楽死も検討されました。

キャシディから伝わる「生きたい」という強いによって、スタッフ達はキャシディが生きる手助けをしようと決意。

彼らは、キャシディの感染症が完治すると、キャシディが自由に歩けるようにと専用の車椅子を製作し、プレゼントしたのでした。

始めての車椅子。

はじめはどうしたら良いのか分からないと言った様子のキャシディでしたが、前足だけで自由に歩き回れるようになった事に気付き、どんどん進んでいきます。

生き抜く厳しさ、強さ

野良の子猫として生まれて来た子達は、約25%しか育たないと言われています。

両足を無くす程の交通事故に遭い、森の中で9週間も生き抜いたキャシディの強さはまさに奇跡!

ハンディキャップを抱えながらも、懸命に前へと進む姿は多くの人々に勇気と力を与えます。

生きたいとキャシディが願ったから、みんなで助ける事にしたんだ。どんな命にも、等しく価値はある。」

キャシディを保護した団体の代表者はこのように語っています。

出典:tinykittens

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