『個性的な見た目』が理由で殺処分予定だった猫…その後。

「マヤ」

「マヤ」の見た目は個性的ですが、小柄で視力に問題がある事以外はいたって健康な普通の猫です。

「マヤ」は、生後8カ月の時にアメリカにある中華料理店の裏で発見されましたが、「見た目が変だから」という理由で殺処分される事が決まっていました。

殺処分の予定日も決まり、シェルターで殺されるのを待つだけだった「マヤ」。

幸いにも間一髪のところで、動物保護団体に保護されました。

人間次第の命達

数えきれない子達が窒息死という残酷な方法で殺されていく中、「マヤ」はとてもラッキーでした。

「見た目が変だから殺処分」
「見た目が変だから救われる」

「特に問題は無いが殺処分」

人間のきまぐれで、生かされる命と殺される命…

「マヤ」が救われた事は本当に良かったのですが、救われなかった「マヤ」以外の子の気持ちを想像すると切なくなります。

 

そして、その後。

保護団体が「マヤ」の里親募集を行ったところ、複数の応募がありました。

その中でも厳選された新しい飼い主の元で…毎日沢山遊んで。

沢山いたずらして。

沢山お昼寝をして。

「マヤ」は今、愛情をたっぷり注がれて幸せに暮らしています。

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出典:instagram

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