【羊として生きる…】羊に愛されて羊を愛する猫。群れのリーダーとして君臨。

大切な家族として…

ニュージーランドの北島、「ンガマタポウリ」にあるある牧場に住むスティーブという名前の猫のお話です。

牧場をを営むウィトロック夫妻は、小さな小さな子猫を動物愛護施設から引取り、自分達の家族として迎えました。

夫婦は、子猫の名前を「スティーブ」と名付け、家の中で大切に大切に育てていました。

 

運命的出会い

スティーブが8ケ月程になったある日、夫婦は自ら経営する牧場に彼を連れて行き、羊たちを対面させてみることに。

すると、羊たちとスティーブはあっという間に意気投合!

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その日以来、スティーブは夫婦の暮らす家ではなく、羊たちの暮らす牧場で羊たちに混ざって暮らすようになっていきました。

「スティーブは家の中で暮らしていた頃、少し寂しそうな様子を見せていました。」

「しかし、羊達と一緒に暮らすようになってから、彼は生き生きとした姿を見せてくれるようになりました。」

人よりも、羊との暮らしに幸せを感じるスティーブ。

なんだか、飼い主としては複雑な心境ですね(笑)

 

牧場での素敵な毎日

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羊を暮らすようになったスティーブは、すっかり羊の群れの一員に。
スティーブは、毎日羊たちの後を付いて歩き、羊たちと同じ行動を取りながら毎日を過ごしています。

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子ヒツジ達と一緒にお散歩をするスティーブ。

 

子羊たちがミルクを飲む時間になると、いつも子羊たちがミルクを飲み終えるまでじっと待っているんだそうです

 

「どうやら、スティーブは常に子ヒツジたちの近くににいないと気が済まないようだ。」
と、夫婦は言います。

 

群れのリーダーに

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羊たちもまた、スティーブの事が大好き!
そんな日々が続き、いつしか羊たちはスティーブ群れのリーダーとして慕うように☆
羊達に囲まれて楽しい毎日を過ごすスティーブは、間違いなく自分の事をちょっと見た目の違う羊と思い込んでいる様子。

 

彼が、「ニャオ」ではなく「メェ」と鳴く日はそお遠くないのかも♪

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