「赤ちゃんのお世話は任せてネ!!看病だって出来るよ♡」

 「ソニー」と「ミア」

アメリカに住むまだ1歳に満たない赤ちゃん「ソニー」と「ミア」というお姉さん猫の心温まるエピソードをご紹介します。

ソニーは生まれて病院から帰って来てからというものの、飼い猫「ミア」と毎日同じ屋根の下で共に時間を過ごしてきました。

 

新入りか・・・??

ソニーの家には、ミアの他に4匹の犬が同居しています。

ミアはもともと飼い主にベッタリするようなタイプの猫ではありませんでした。

ソニーが生まれて家にやって来た時も、興味深々の4匹の犬達と違い、遠くから観察する程度。

 

徐々に・・・ベッタリ♡

しかし、ソニーがやってきた週週間後にはなんとミアはソニーにベッタリ!!
ソニーが眠る時もオムツを交換している時も片時も傍を離れることはありませんでした。

猫はとても嫉妬深い生き物で、赤ん坊を生まれたのをきっかけにと家出してしまう子もいるんだそうです。

中には赤ちゃんを傷つけてしまう猫ちゃんも・・・

これは、とても珍しいケースです。

 

まだ帰ってこないにゃ・・・

ソニーが通院などでお出かけして帰ってくると、ミアは必ずと言っていいほど玄関先で彼女の帰りを待っています。

そんなこんなで、徐々に二人の絆は強いものとなっていきました。

 

ソニーに異変が・・・

そんなある日、外出から戻ったソニーが高熱を出してしまいました。

ソニーの高熱に一番最初気付いたのはミア。

ソニーの母親がベビーカーからソニーを抱き上げた時、ミアが鳴き声を上げたのです。

それからミアは、具合の悪いソニーに寄り添い半日ほどソニーのお昼寝に付き合ってあげたのでした。

「まるでソニーのお世話が生きがいだと思っているみたい!」

「ミアはソニーの最大の保護者!」

ミアの飼い主でもあるソニーの母親はこのように語ります。

いつまでも仲良しでね♡

これからもソニーとミアは、種別は違えどお互い大切な存在として、いい関係を続けて行くことでしょう。

とっても素敵な関係ですね♡♡♡

 

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