保護当時、体重が通常の1/3。病と闘いながら必死に大きく成長中。

路上に子猫達…

フロリダ州のある路上で、子猫の兄弟が保護されました。

一匹の猫の異様な小ささに驚きながらも、保護した女性はさっそく子猫達をお医者さんへ連れて行きます。

子猫達の兄弟は生後3カ月程である事が判明。

にもかかわらず小さい方の子猫の体重はなんと360グラム。

そして、体が異様に小さかった原因は、「右大動脈弓遺残症」と呼ばれる先天性の病気であることが分かりました。

この病気によって子猫の食道が非常に細くなっていて、液体以上の餌ですら上手く飲み込めず、食べては吐くを繰り返していたのです。

保護した女性は、小さい方の猫を「ミニー」と命名。

懸命に生きようとする小さな命を、全力でサポートしようと決意したのでした。

保護主さんは毎日何回も数回に分けて、ゆっくりと少しづつミニーに餌を与えます。

その地道な努力が実り、2カ月で体重を1キロも増やす事が出来ました。

もう少し体重が増えて、手術を乗り切れる体力が着いたら、食道を締め付ける動脈管索の切除手術を受ける予定のミニー。

彼女の闘いは、もう少しだけ続きそうです。

instagram

ミニーの毎日は、instagramで見る事が出来ます。

是非、覗いてみて下さいね♪

出典:lovemeow insta

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