難病と痛みに苦しんでいた野良猫。家族が出来て少しだけ笑顔に。

悲しみ

衰弱して、命も危ない状態で愛護団体に保護されてきた5歳の野良猫「ナツメグ」。

ナツメグは、耳は傷つき重度の鼻感染症を患っていました。

酷い痛みと衰弱から、施設ではまるで希望を全て失ったかのような悲しい表情を浮かべていました。

しばらくして体調は徐々に回復し、施設にもなれたナツメグでしたが、その表情には未だに悲しみの影が…

愛護施設のスタッフは、ナツメグを愛してくれる家族の必要性を強く感じていました。

 

運命の出会い

ナツメグが施設にやって来て9ケ月が経ちました。

そんな時、訪れた若いカップルがナツメグの姿に一目惚れ☆

そのまま、ナツメグはこのカップルの家族として、貰われていきました。

彼は、ナツメグを連れて帰らない訳にはいかなかったと話しています。

 

うっすら笑顔❤

そんな新しい家族が初めて撮影したナツメグの写真がこちら。

悲しみしかなかった表情にうっすら笑顔が見えますね❤

現在、ナツメグはこの家族に愛されて素敵な毎日を送っているとの事です。

出典:ttps://www.thedodo.com

 

愛でこんなに変わる!

人の愛情を受けて、幸せを手にした猫達の数は本当に数えきれません。

人間達に助けられ、見違えるほど幸せそうになった子達を少しだけご紹介します。

みんな、良かったね❤

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