自分の持ち物と一緒に路上に捨てられてしまった…荷物の横で悲しげに鳴く1匹の猫

ニューヨークの町中で

猫用トイレや猫用クッションなど、自分自身の持ち物と一緒に捨てられた1歳ほどの猫。

ニューヨーク・ブルックリンの路上で自分の荷物の横で悲しげに泣いています。

猫はしばらくの間、自分の荷物の横で泣き続けていました。

 

しかし、街路清掃車がこの猫のすぐ近くを通った為、怯えて大通りから逃げ出してしまいます。

 

 

この様子を見ていた人達は、この可愛そうな猫をなんとか保護しようと力を合わせ街中を捜索。

その数日後、民家の裏庭に隠れているところを発見し、無事に保護されました。

動物病院で、健康状態もチェックしてもらって…

悲しく辛い数日間を経て保護されたこの猫は、大勢の人が里親になりたいと名乗り出ているそうです。

次の飼い主は君の事をもう捨てたりしないから、これからは新しい家族と幸せになってね❤

 

捨てないで!

ペット猫は、野生では生きていけません。

今回のように、優しい人に拾ってもらえるなんて確率は、ほんのわずか。

あまりにも空腹で、ゴミを漁っていたら疎まれて保健所に連れていかれて殺処分なんて…あまりにも可哀そう過ぎます。

私自身も2匹の捨て猫を見かけて、なんとか保護した事はありますが、できたのは1匹だけ。

保護出来なかったもう1匹は、後日交通事故で亡くなりました。

 

飼うなら一生!!

家族として、大切な時間を共に過ごしましょう❤

出典:http://www.boredpanda.com

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