下半身が麻痺して道端に倒れていた子猫。散歩中のドーベルマンが家に持ち帰り…猫生が一転する奇跡☆

何か咥えて帰って来た

ある日の事、散歩から帰って来たドーベルマンが口に何かを咥えています。

「なんだろう…」と思い手にとってみると、それは小さな小さな子猫だったのです。


更に良く見てみると、その子猫は後ろ足と尻尾が麻痺していて動かない状態でした。

子猫は、母猫に見捨てられた野良の子猫だったようなので、ドーベルマンの飼い主は新たな家族としてこの子を快く迎えてあげることにしました。

 

懸命な治療

偶然、飼い犬が拾ってきた子猫に障害があったらここまで出来る人は少ないのでは…

飼い主は、子猫の麻痺が少しでも良くなるようにと、鍼治療と電動歯ブラシを使ったマッサージなど、あらゆる手を尽くしました。

 

小さな変化

 

獣医師にも「あまり希望は持たない方がいいだろう」と言われていた子猫の下半身麻痺。

それでも懸命な治療を続けていたところ、子猫の後ろ足に少しだけ変化が現れました。

 

 

子猫の下半身は、触るものに反応し…

 

さらにはジタバタと動くようになったのです!

 

どんどん成長中♪


足がジタバタと動くようになり、家にも慣れ始めた子猫はどんどんヤンチャに育ちます。

この回復力なら、子猫がジャンプしたり走り回ったりするのが見られる日も、そう遠くはないかもしれません。

 


偶然、心優しいドーベルマンに拾われた事で、一生動かないと思っていた下半身が動くようになり、なにより心優しい家族を手に入れることが出来たラッキーな子猫。

色々なものに興味を持って、沢山遊んで…

子猫のこれからの人生がとっても楽しみですね♪

出典:https://www.instagram.com/pawproject/

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