消えかけていた命に差し伸べられた、ある男性の優しさに感動!

路上でさまよう消えかけの命

エジプトの首都・カイロに住むアーメットさんという名前の男性は、ある日路上で小さな小さな片目の子猫を発見しました。

その子は重度の皮膚感染症を患い、生まれつきでしょうか…片目が無い状態。

優しいアーメットさんはこの子を連れて急いで動物病院へ。

獣医からは「命すら危ない状態」と言われ、いつ息を引き取ってもおかしくない状況でした。

寝ずに看病

アーメットさんは、路上で偶然出会った子猫を寝ないで必死に看病しました。

すると一週間後…子猫は見違えるほど元気に!!

これにはお医者さんもビックリ♪

アーメットさんは子猫を「ポッピー」と名付け、完全に体力が回復するのを見守りました。

遠く離れたアメリカへ…

完全にポッピーが元気になったのを実感したアーメットさんは、ポッピーの新しい家族探しを始めることに。

結局近場で里親を見つける事が出来ず、ポッピーは遠く離れたアメリカの保護施設に預けられることになりました。

世の中には、自分で飼うと決めた子すら責任を持って面倒見れない人が沢山います。

一方、家族にする予定もない猫に対し、ここまでしてあげられる人は中々いないのでは…

同じ人間なのに、天と地の差がありますね。

 

幸せになってね❤

こちらは、アメリカの施設にて撮影されたポッピー。

ポッピーは、施設での暮らしにすっかり慣れて、スタッフみんなを笑顔にしながらのびのびと暮らしています。

早く素敵なずっとの家族が見つかるといいね♪

救う優しさ、手放す優しさ

ここまで一生懸命看病して元気になってくれた子が、遠く離れた場所に行ってしまうのはとても寂しいし悲しい。

アーメットさんのポッピーの幸せを第一に考えた愛のある行動には、本当に頭が上がりません。

出典:http://www.lovemeow.com

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