この子猫は、飼い主の彼氏にじゃれついて甘噛みをした→力いっぱい殴られ瀕死の状態に陥った。

子猫の甘噛み

「子猫が飼い主に甘噛みをした」

全然そんな事、良くある日常の光景。

子猫の甘噛みは、成長と共に無くなるものですが時にその痛みが懐かしく愛おしく感じる事もある程に可愛らしいものです。

 

台湾にて

この子猫もまた、親しみを込めてなのか何気なくじゃれついて、遊びに来ていた飼い主の彼氏に甘噛みを始めました。

するとその飼い主の彼氏は力一杯の拳で子猫の顔面を殴りつけたのです。

 

可哀そうな…

じゃれついてちょっと甘噛みをしたと言うだけで、瀕死の重傷を負わせられてしまったのです。

この彼氏は、精神的な欠陥のある方なんでしょうか。

それとも、弱者にしか威張り散らす事の出来ない滑稽な人間なのか。

 

こんな人間と関わらなければいけない動物達は、悲劇としか言いようがありません。

 

動物病院へ

瀕死の状態に陥った子猫は、その飼い主によって動物病院に連れてこられました。

子猫は完全に脅えています。

殴られた際に脳しんとうを起こしたせいなのか、目の焦点が合わず小刻みに震えています。

幸い骨折はしていませんでしたが、鼻は何針も縫わなければいけない程に傷口が開いています。

 

この状態の子猫を見た獣医師は、飼い主とその彼氏に対して酷く憤り、処置後の飼い主の受取を拒否。

愛護団体に子猫を託すと共にこの写真をホームページにUPしたのです。

 

大拡散

このショッキングな写真は、台湾国内に一成にシェアされ広まりました。

この飼い主の彼氏を罰するべきだという声が大きくなっています。

今後の為にも、この男には厳しい罰則を下して欲しいものです。

 

今後

今現在も人を恐れていて、臆病になっているこの猫は、日常的に虐待されていた可能性があると愛護団体のスタッフは語ります。

今後は、愛護施設で充分な体と心のケアをしたのち、新しい家族探しを探す予定とのこと。

この子猫にいつか、「心から幸せ」と思える日がやって来ますように。

出典:facebook

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