子猫を保護したんだけどうちには大型犬がいるから明日手放そう…そう思っていました。

路上に子猫

シャラさんが車を運転していると、小さな子猫とそれを心配そうに眺めている親子の姿が…

気になって車を降りて訪ねてみると、「子猫が迷子になっているようなのでその親猫を探している」との事でした。

そこでシャラさんもこの親子と一緒になって、子猫の母親を探しますが、いくら探しても親猫を見つけることは出来ませんでした。

我が家には…

ここは車の通りの多いロサンゼルスの路上です。

そんな場所に小さな子猫を放置していたら、事故に遭ってしまうと判断したシャラさんは迷子の子猫を保護する事に…

シャラさんは子猫を家で保護するのは一晩だけ、夜が明けたらこの子猫は動物保護施設に預けようと考えていました。

なぜなら自宅には既に、先住ペットが3匹もいるから。

 

新しい家族だよね?

翌朝、こんにちわとお別れの挨拶をする為に子猫をリビングに放してみたところ、予想外の展開が!

先住のピットブルが、子猫を優しく舐めはじめました。

まるで、「この子は私が面倒を見るから安心して」と言っているみたい。

子猫の方もベッタリ❤

最年長のポメラニアンともすぐに仲良くなりました!

この様子を見たシャラさん、この子達が子猫を受け入れたのに私が受け入れない訳にはいかないと家族として迎えることを決意!

3匹目の先住ペットと仲良くなるのには、意外にも時間がかかったようですが今ではすっかり仲良しです。

 

楽しい毎日

路上で迷子になり途方に暮れていた1匹の子猫。

今ではみんなでお散歩たり…

お昼寝したり、自由気ままに楽しい毎日を送っています。

いやあ、「縁」というものはいつ何処に転がっているものか、分からないものですね❤

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