排水管に落ちてから3日後に保護された子猫。麻痺して動かなくなった後ろ足…

排水管に子猫

生後2カ月の子猫『タリーランド』は、排水管に落ちてしまい、その中で身動きがとれなくなっていました。

 

タリーランドは必死に助けを求めて鳴き続け、その声は3日にしてようやく届きました。

動物管理局のスタッフが現場に駆け付けさっそく救助を試みます。

排水管から無事他リーランドを救助したしたスタッフは、タリーランドの足に異常がある事にすぐ気がつきます。

タリーランドの後ろ足や尻尾は、全く動かせる状態ではなかったそうです。

急いでワシントンにある保護施設へ!

診断の結果、タリーランドの足は排水管に落ちて長い間動かせないでいたため麻痺してしまった事が分かりました。

怪我をしたまま3日も暗い穴の中って、凄く怖かったはず…

 

タリーランドは、自分が人間達に救助され治そうとしてくれている事を理解していました。

治療や検査・お世話の度にゴロゴロと大きく喉を鳴らして、スタッフ達に感謝の気持ちを伝えてくれます。

そんな可愛いタリーランドがもう一度歩けるようにしてあげたい。

スタッフ達は、タリーランドが歩けるようになる為なら何だってしてあげようと決意。

 

毎日のリハビリや鍼治療・電気治療などありとあらゆる治療法が試されました。

すると1ケ月後…

感覚が!

治療を初めて1ケ月後。

なんと、タリーランドの尻尾と足の感覚が戻りはじめたのです。

更には、少しづつ足が動かせるように…

第1歩

そしてついに、タリーランドは自分だけの力で立っていられるようになりました。

これには、スタッフ達は大喜び!

タリーランド自身も相当嬉しかったんだろうな。

現在

地道な治療とリハビリのおかげで、タリーランドの後ろ足は徐々に感覚を取り戻しつつあります。

自分で用を足せるようになり…現在はすべての日常生活をこなせるようになってきたタリーランド。

子猫の生きる力ってすごいですね♪

【move check】

出典:wusa9 youtube

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