『施設から動物を引き取る』という選択をした家族。その後の生活にほっこり❤

動物を迎えたい

カナダに住んでいるある一家は、ペットを飼うにあたり、家族を探している動物保護施設を迎えようという事になりました。

イーストン君とその母親は、保護施設のfacebook からどんな子達がいるのか探してみる事に…

保護施設のfacebookページには、沢山の犬や猫達の里親募集がありました。

「子犬でも子猫でも、好きな柄の子を選んでいいのよ。」

母親はイーストン君に言いました。

その中でイーストン君が気にいった子は…

 

「この子が良い!」

イーストン君が選んだ子は、子犬でも子猫でもありません。

彼が指差したその子は、10歳になる高齢の茶虎猫「タイニー」。

タイニーは、事情があり飼い主に手放されてしまいこの施設にやってきた子でした。

母親はイーストン君の選択に驚きながらも、早速次の週末に保護施設を訪れる事に。

週末、イーストン君達は保護施設へ…

「タイニー」は、イーストン君と初対面だったにもかかわらずイーストン君の事が大好きに❤

大きな身体を擦りよせ、まだ子供のイーストン君にだっこをせがみます。

そんな二人の姿を見た家族も、すぐに「タイニー」の事が大好きになりました。

 

タイニーは、家族として家に連れ帰ってもらう事になりました。

キャリーに入り、後部座席に置かれたタイニーは車の中でもだっこをせがみます。

「タイニー」は今でも恋人のように、イーストン君にベッタリ❤

イーストン君が家にいる間中彼にくっついて歩き、抱っこをせがんだり寄り添って甘えています。

 

今、イーストン君もタイニーも、どちらも幸せに暮らしています。

家族は保護施設から❤

可愛い子猫や子犬も良いけれど…

穏やかなお年寄りさんを新しい家族として迎えるのもまた素敵ですね❤

出典:lovemeow

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