殴られ大怪我を負ったヤギ。それでも、再び人間を信じるまで。

Animal Aid

インドで、動物保護や教育や啓蒙活動を行っている団体「Animal Aid」。

ある日その団体の元に「ロバを鉄パイプで殴りつけている男が居る」という連絡が…急いでスタッフ達が駆けつけるとそこには血だらけでとても酷い状態のロバが、立っていました。

スタッフ達は今までに見た事も無いような、惨い虐待に言葉を失いました。

保護されたロバは、全身に20か所以上の傷を負っていて、顔じゅうが腫れあがり…

殴られた衝撃によって、片方の眼球は破裂していました。

五週間後

ロバは、ヒンディ語で「勇気」と言う意味を持つ「ヴィール」と名付けられ…

Animal Aid内の施設にて適切な治療を受けて、少しづつ回復に向かっています。

虐待を行った男性はAnimal Aidの通報により逮捕され、裁判を待っているとの事です。

虐待から5週間、ヴィールの怪我は少しづつ回復し、元気を取り戻しつつあります。

また、「ヴィール」は、人間に酷い仕打ちを受けたにもかかわらず、少しづつですがスタッフ達に心を開きつつあるようです。

助ける

今回ヴィールを助けてくれたAnimal Aidは、教育・啓蒙活動にも積極的に取り組み中。

Animal Aidから動物保護に関する事を学んだ子供達は皆、「困っている動物を見かけたら助ける」と宣言しています。

とっても素敵な活動ですね❤

Animal Aidの活動がもっと見たいという方は、彼らのinstagramをチェックしてみて下さい。

【move check】

出典:instagram facebook



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