冬の間だけ保護してた野良猫さんが、ある日ひょっこり。ドアから覗いてた❤

ある寒い日の事

冷たい木枯らしの厳しいある冬の日、1人の男性が寒さに凍える1匹の野良猫を見つけました。

その猫を見た男性はビックリ。

自分が飼っていた黒猫「ピザ」ととてもよく似ていたのです。

愛猫にそっくりの凍える野良猫を可哀想に思った男性は、この野良猫を冬の間だけ家の中に入れてあげることに。

男性は野良猫の名前を「ゼロ」と名付けました。

こうして、初冬から春先にかけて、約5ヵ月間程のゼロとの共同生活が始まりました。

 

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「ゼロ」は、自分とそっくりの家猫「ピザ」と仲良しに。
(右側の子がゼロ。)

男性やその婚約者も、「ゼロ」ととっても仲良しになりました。

 

そして春

暖かい春を迎えたある日、男性は「ゼロ」を外に出してあげることにしました。

すると、振り返ること無く颯爽と走り去っていくゼロ。

その後しばらく、姿を見せる事はありませんでした。

恩を全く感じる素振りを全く見せない、感じている事もないであろうその姿は、まさに猫の性格そのものですね。 そこがまた可愛らしいところでもあります。

 

 

1ケ月後

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「ゼロ」がいなくなってから1ケ月が経ちました。

ふとドアの外を見ると、そこにはドア越しに家の中を覗き込む「ゼロ」の姿が(笑)!

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めっちゃ見てる(笑)!!

男性は「ゼロ」を招きいれようとドアに近付くと、「ゼロ」は走り去っていってしまいました。

「もしかするとゼロは、また閉じ込められちゃう☆って思ったのかもしれない。」と男性は語ります。

猫って、本当に自由を愛する生き物なんだな~。

 

他にも家が・・・

その後、ゼロにはもう一つお世話をしてもらっている家庭がある事が分かりました。 その家での「ゼロ」の名は、「シャドー」。 どちらも格好いい名前ですね♪

 

また冬が来たら…

男性は、「いつでもゼロを家に招き入れてあげたい。彼が家の中も外自由に行き来できるようにしてあげたい」と語ります。

今は外で自由に走り回っている「ゼロ」だけど、また寒い冬が来たらなんてことない顔で家の中に入って来てくれるかもしれませんね♪

近所の皆に愛されている「ゼロ」は、まさに理想の「地域猫」。

 

いつか、日本にも「地域猫」がもっと浸透して、ゼロのような幸せな野良猫が増えると良いな。

 

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