【move:3分】野性のヒョウ&ヒヒの赤ちゃんが共に過ごした優しい数日間。

Eye of the Leopard

ある1匹のヒョウの生後8日から3歳になるまでを密着撮影したドキュメンタリーで、思いもよらぬ風景が映し出されました。

始まりは、いつもと変わらない狩りの風景。

今日の獲物は「マントヒヒ」でした。

ヒョウは、いつものように捕えた獲物を木の上まで運びます。

残された赤ちゃん

すると、マントヒヒの屍にしがみ付く、小さな小さな赤ちゃんヒヒの姿が…

ヒヒの赤ちゃんの存在に気がついたヒョウは、そっと近づきます。

この後、密着取材をしていた人達も仰天するような驚きの行動に…!

ヒョウは、ヒヒの赤ちゃんの匂いを嗅いで、ゆっくりと添い寝を始めたのです。

木から落ちそうなところを助けたり、ハイエナを追い払ったり…

残されたヒヒの赤ちゃんを我が子のように大切に守ろうとするヒョウ。

【move check】


ヒヒの赤ちゃんは、母親の母乳を飲む事が出来なくなり、残念ながら数日で亡くなってしまいました。

赤ちゃんは、最後の数日間をどのような思いで過ごしていたのでしょうか…

ヒョウがヒヒの赤ちゃんに示した愛情…「動物達の世界は、弱肉強食だけではない。もっと複雑。」という事に気付かされます。

出典:youtube

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