僕達の気持ち察して❤猫の11種類の鳴き方とその意味・対処法まとめ

色々な鳴き方

猫の鳴き方ってニャーだけじゃなかったのね!

猫を飼ってみて、その事に驚いたという方も多いのではないかと思います。

海外の猫系サイトより、鳴き方とその意味、対処法などを示した指針が公開されていましたのでご紹介したいと思います♪

 

 ①短くミャッ

何か声掛けをしたい挨拶的な感じ。

人間でいうところの「Hi!」ですね。

名前を呼ぶとこのように返してくれる猫もいるようです。

また、構って貰いたい時にこの鳴き方をる事もあるので、短くニャッと鳴いてきたら可愛がってあげると喜びます❤

 

②何度もミャーミャー

とてもうきうきして、嬉しい、楽しい!

短いミャーよりもリラックスしてる状態で、「あ~なんて幸せなのっ!」と言っています。

 

③高く低くもないミャー

なにか要求がある又は、お腹がすいた。

猫がこの鳴き方をしたら、ご飯・遊んでほしい・構ってほしい・外に行きたいなど何かしらの要求がある証拠。

しっかり対処してあげて下さい❤

 

④長いミャーー

命令的な強い要求。強い空腹感または、超甘えたい気分。

とりあえず、ご飯をあげて、トイレチェックしてご機嫌伺っておきましょう。

 

 ⑤低い声でミャー

なにか不満がある。気に入らない。

こんな時もやっぱり、ご飯をあげるか構ってあげるかしてあげましょう。

子の鳴き声には怒りも含まれるので、シャンプーや爪切りなどあなたがやらかした何かに腹を立てているのかもしれません。

 

⑥高い声でミャー

どこかが痛いとき。

これは、喧嘩による怪我、うっかり蹴とばしてしまったり、尻尾を踏んでしまった時の肉体的な痛み。

女子が血流してキャーって言ってる感じかな?

良く身体を見て対処してあげましょう。

 

⑦ゴロゴロ

幸せいっぱいな気持ち。眠い。落ち着こうとしてる。

母猫が子猫をあやす時もゴロゴロと喉を鳴らします。

怪我による痛みから自分自身を落ち着かせようとしている場合もあるそうです。

 

⑧シャー!

怒っててイラついている。恐怖感。

野良猫が良くシャーシャー鳴くのは、恐怖感からなのかもしれませんね。

 

⑨うなる、いがむ

恐ろしくご機嫌ななめ。 テリトリー争い喧嘩中の鳴き方。

こんな時は、こちらにも被害が及ぶと嫌なので近寄らないのが一番。

しかし、喧嘩中じゃない場合は怪我や病気で緊急の助けが必要な場合があるので、すぐに獣医に連れていきましょう!

 

⑩ギャーギャー

メスが発情期にあげる鳴き声。

自らが発情期であることを他の雄に知らせる為の鳴き声。

可能なら、避妊してあげましょう。

飼い猫なら絶対です。

 

⑪短く甲高いさえずり

獲物など欲しいものを獲得できなくてもどかしい。

窓の外に鳥がいるのに、そこまで行くことができない。おもちゃの鳥が高い位置で振り回されていて全然届かない時に、興奮とイライラが合わさってこのような鳴き方に。

うちの子は、高いふるえた声で「アイーン」て言います❤

 

いかがでしたか?

何気ない猫の鳴き声も意識して聞いてみると、違う鳴き方で違う意味を持っている事が分かりました。

お宅の猫との良い関係づくりに是非役立てて見て下さい。

出典:thepurringtonpost

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。