【診断してみよう♪】猫の性格を5つのタイプに分類

猫の性格を分類

イギリス・リンカーン大学のローレン・フィンカー博士の研究結果によると、猫の性格は5つに分類されるんだとか。

猫の性格は、生まれながらの性格だけでなく成長期の環境や経験により形成されるんだそうです。

早速、5つのタイプの特徴を見て行きましょう♪

 

①Hunter (狩猟本能)

もしお宅の猫ちゃんが、ネズミや鳥などをリアルに表現した玩具が大好きで、その玩具を噛んで放してくれなかったりケリケリするなら、このタイプかもしれません。

このタイプの猫を放し飼いにしていると、自宅にネズミや小鳥などをおみやげに持ち帰って来てしまいます。

 

 

②Cantankerous (面倒臭い)

このタイプを飼いネコにするのは一番大変かもしれません。

このタイプの野良猫さんを保護して家族として住むならかなりの根気と気遣いが必要。
人間との暮らしに、中々快適さを見出せません。

留守が多く、あまりかまってあげられないなら、このタイプがベストかもしれません。

 

③Human (人)

人間大好き♡
沢山甘えたいっていうタイプ。

膝の上でフミフミして、足元でスリスリ・・・飼い主にコツンと頭をぶつけてくるような子は、このタイプかもしれません。
猫好きには溜まらないタイプで沢山の人に愛されて可愛がられることに最大の喜びを感じます。

家猫としては、このタイプが一番優秀なのでは?

 

 

④Inquisitive(詮索好き)

お宅の猫ちゃんが新しいものに即座に反応し、すぐにクンクン嗅ぎ回り調べるようなら、このタイプ。

新しい物や人、環境が変わる事にすぐに反応しますが、変化を楽しみながら受け入れるのが得意です。

なのでこのタイプの猫ちゃんは、お店屋さんお看板猫としてオフィス猫さんとして重宝されることでしょう。

ただし、入ってほしくない新しいバックや箱はしかり閉じておくよう注意しなくてはいけません。

 

⑤Cat’s  (猫好き)

他の猫達と仲良しでいる事がこのタイプの子の幸せ。
よく同居猫のグルーミングをしてあげて、常に一緒に行動したがっている子はこのタイプです。

猫好きタイプの猫ちゃんに限らずですが、家を留守にする事が多いお宅なら2匹飼いにしてあげると、留守の間も寂しくないのでより幸せな家猫ライフが送れるはず。

 

いかがでしたか?

この分類結果は、イギリス内の約200匹の猫とその飼い主さんにインタビューした結果なので、まだまだ他にもこれとは全く違う性格タイプがあるかもしれません。

あなたの家族のタイプは見つかりましたか?

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